野生の体を取り戻せ?

空手道武現塾の石塚克宏です。

裸足の効果は横峯式教育法でもやっているのでご存知の方は多いと思います。調べるとかなり良いようです。背骨を圧迫骨折をして一生立ち上がる事が出来ない人に土踏まずを1日10分マッサージをやり続けたら3カ月後に何かに捕まってですが立ち上がる事が出来た、とか。一生立てない、と言われた人がです。

土踏まずがある動物は人間だけ。それゆえ知能が発達したとか。それはともかく土踏まずを刺激する事は思いもよらない効果があるみたいです。

早速、去年から私が実践してみました。シャルム西千葉教室では稽古場所である集会所の隣の公園でランニングをしています。そこで初めは私だけ裸足(今は何人かの子が真似してます)。すると踏み圧が高まった感じです。ですので3月頃より火曜、金曜の幕張コミュニティーと木曜日の穴川コミュニティーでの稽古時には芝生がある所での裸足でのランニング。土の所もあるので結構痛いですが慣れるまで我慢(^_-)-☆ ある人の話によると日本では明治45年に裸足禁止令が出たそうです。そのくらい、裸足での生活が普通だったようです。奄美大島とかでも第二次世界大戦前後の話ですが小学校に通う子は東京から疎開で来た子以外は全員裸足だったようです。

※ランニング後に外での正拳突き。気持ちが良いです(^^♪

今年2月にNHKの朝のニュースでやってましたが埼玉県行田市では足袋を履いて貰おう、と言う事で小学校で上履き、外履きに足袋を使用したそうです。すると運動能力が向上したそうです。

少しでも柔軟な体幹部と機敏な神経を養うべくこれからもやろうと思います。目指せ野生の体!

 

反省とやるべき事

空手道武現塾の石塚克宏です。

昨日は第39回千葉県パワーリフティング大会に出場しました。空手道の補強の為に始めたパワーリフティングですが面白みも加わって来ました。

スクワットでは11年ぶりに自己タイ記録を出しましたのでそれは嬉しいです。私の年齢となると年々筋力は落ちる一方。しかし、それに抗って11年前の記録に並ぶと言う事はある意味自己ベストと同じではないか?と勝手に思っています。デッドリフトも以前の調子に近づきつつあります。昨日の試合では予定の重量が挙げられましたがグリップが甘かったせいでバーを煽ってしまい失敗に終わり本当に悔しい思いをしました。ベンチプレスはフォームの改善がかなり必要になります。やはり、全てに共通しますが骨格で支える、持つ感覚ですね。空手で言えば骨格で打つ、蹴るですね。

悪い部分では試合で無いと分からない箇所が浮き彫りになります。秋季試合のお預けで楽しみが増えました。酒なんか飲んでいる場合では無い感じです。トレーニングでは軽い重量でも雑にやらず、増してや重くキツくなってもフォームを崩さず我慢する。空手でも同じです。

今回の試合を通じて更に強くなり、知識が蓄積されたと確信しました。まだまだ、強くなるべく研究して行きます。それは空手にも共通しますので皆さんに提供して行きたいと思います。

日曜クラスでは飯尾さん、馬場君、ミットを持って来てくれてありがとうございました。

最終調整

空手道武現塾の石塚克宏です。

今日も行って来ました。府中のノーリミッツへ。空手道の補強の為に始めたパワーリフティング。黙々とトレーニングするよりやはり、試合に向けてのトレーニングの方が張り合いが出ます。今日が最終ピーキング。先週まで重かったり、キツイ重量でも今日は予定通り挙げる事が出来ました。順調に進んでいる証拠です(^O^)

空手の試合でも同じだと思います。普段はキツイ稽古を、そして、試合が近づくに従い稽古量を落として疲労を抜いて行く。しかし、稽古量は落としても感覚を鋭くさせ速度を付ける、と言った稽古内容になります。上手く噛み合うと自分の想い通りに身体を動かせ、集中力もかなり高い状態で試合に臨めます。最も、週1〜2回程度しか稽古をやらなかったら直前までやらないとダメですけどね。

話をパワーリフティングに戻しますが普段のトレーニングでは絶対挙げる事が出来ない重量でも正しい指導の元、計画的に行っていけばそれらの重量が挙げられます。私は日本一の指導者の元に指導を受けております本当にありがたいです(^O^) 私もこの指導を稽古に応用して皆さんに提供したいと思っています。

三土手さん、今日もありがとうございました(^O^)