2018年フルコンタクト交流試合

空手道武現塾の石塚克宏です。

昨日はフルコンタクト交流試合でした。

少年部は40名。普段、見せないようなガムシャラに向かう子、いつも通りのおとなしい子、様々でした。しかし、誰もがいつも以上に力が入っていたと思います。良い事です。

一般部はエントリー5名でしたが重量級は2名で実力差があった組み合わせでしたので取りやめました。結局一般部は3名でのリーグ戦。一番若い土井君は明らかなウォーミングアップ不足でスタミナ切れ。遅刻して来るから悪いのです。いつも言っていますがセッティング、準備が本当に大切です。何事にも言える事だと思います。セッティングで物事の8割が決まると言っても過言では無いと思います。それほど、最初は肝心だと思います。

主催者の一番の心配事は怪我人です。空手の試合ですので多少の打撲は仕方が無いにせよ、大きな怪我人は何としてでも出さないようにしたいと願っております。と言っても上段回し蹴りなどがまともに当たりそうなのを審判が止める事は出来ません。一瞬の出来事ですからね。それが怖いのです。ですが、昨日はそのような事は無かったので一安心です。

この試合を糧にこれからも頑張って行きましょう~\(^o^)/

 

第72回東京都パワーリフティング大会

空手道武現塾の石塚克宏です。

何度も書いてますが私は空手道の補強の為にパワーリフティングを習っております。重い重量を最小限の力で効率良く挙げる。ベンチプレスだったら胸を中心にした全身運動。そのような事を教えて貰い、これだ!空手に通じる、と思い習い始めました。そこで、ただ黙々とやるよりも試合に出ようとなった訳です。試合で無いと得られない事もたくさんありますしね。そこは空手と同じですね。

そして、今日の稽古は山本君、補佐の片岡君にお願いして私は試合会場の東京都小平市へGO!

2部の稽古。カメラ機能の調子が悪かったそうです。ピンボケですみません<(_ _)>

さて、パワーリフティング大会

まさかの停電。カーテンを開けて外の光を入れ、マイク使用不可なので大声でのアナウンス。電光掲示板も使えずなのでホワイトボードでの手書きでのアナログ進行。けど、全く問題無いです。やる気と工夫次第ですね(^_-)-☆

1時間以上経ってから。電気が点いて明るいです。

 

さて、私の試合ですが今の調子を考えてスクワット(SQ)、ベンチプレス(BP)、デッドリフト(DL)のトータル目標重量を400㎏としました。春より10㎏以上軽い重量設定ですが無謀な目標は意味がありません。

パワーリフティングは各種目3回ずつ試技をやり成功試技の中から一番重い重量での合計で競い合います。因みに私は他県からの参加、オープン参加と言いまして例え世界記録を出そうが順位は付きません。記録証のみです。

結果

SQ…127,5㎏〇 135㎏〇 140㎏✖

BP…90㎏〇 95㎏〇 97,5㎏〇

DL…155㎏〇 165㎏〇 175㎏✖

トータル397,5㎏

2,5㎏足りませんでした。残念(T_T) 特に最後のDLでは呼吸と力を入れるタイミング、力の抜き方が全く合わず本当に悔しい思いをしました”(-“”-)” しかし、これからのトレーニングをどのようにやって行くかが決まりました。春の大会には何かの種目で自己ベストを目指し、トータルでは少しでも良い記録を狙って行こうと思います。

千葉の仲間と。

最後にノーリミッツメンバーでの集合写真。私は師匠の隣(^^♪

明日は審判講習会。現時点では河井翔太郎君と松田悠希君が協力してくれます。ありがとう。助かるよ(^_-)-☆

第271回 新空手大会

空手道武現塾の石塚克宏です。

昨日の朝は新空手へ行く前に浅間神社のお祭り後のお掃除。

お祭りで楽しんだ後はお祭り前以上に街を綺麗にする。先日のサッカーワールドカップでも試合後には日本人サポーターが観客席を掃除してたのをメディアで取り上げられてましたね。と言うか我々、日本人にとっては当たり前ですよね。とにかくお掃除に参加してくれ皆さん、お疲れ様でした。

その後は新空手へ。

白石君が出場。新空手の試合は12年振りだそうです。Kー2ルールは年齢制限があり、このルールでの試合は最後となるので記念に出場を決めたとの事。しかし、出るからには勝たなければだめです。記念試合などと甘っちょろい試合をしようとすると大怪我しますので必ず勝てとハッパを掛けました。1回戦は1分足らずで一本勝ち。相手は同じ年齢の初心者?でしたので余り褒められた試合ではありませんでしたが…。

2回戦が準決勝。相手は若く技もパンチもスタミナもあります。しかし、勝機はあると思っていました。白石君の左ストレートが脇が甘い相手選手のパンチをかい潜りガツンと入ると思ったからです。予想通りでした。白石君のペース。相手選手は蹴りの規定本数が後半になっても全く足りてません。行ける!と思いましたが白石君、スタミナ切れ…。相手のペースになり、2-0で判定負け。惜しい!贔屓目だったら勝っていた?その位、僅差でした。けど、数年前の国際総合空手大会での白石君の酷い戦いっぷりとは比べ物にならず良い試合をしました。その点では良かったです。「強くなってから試合に出るのでは無く、強くなる為に試合に出る。」これで白石君も強くなった事でしょう。これからも頑張って欲しいと思います。お疲れ様でした。

試合前、着替えている所をパチリ。ポーズを取っている訳ではありません(^_-)-☆

型演武会&ワンマッチ大会

空手道武現塾の石塚克宏です。

昨夜は型演武会&ワンマッチ大会でした。

型演武は中学生までの少年部のみで行います。太極Ⅰは過去最高の参加人数(*_*) そんな訳で全体の試合数はここ10年間では最高数です。

過去の新空手や白蓮会館のダラダラやる試合進行に嫌気をさしている私はとにかくテキパキやり3時間以内で終わる事を考えておりました。イベント事で5時間、6時間となると気分がだらけますし疲れてしまうでしょ?(上記の団体は7時間、8時間は普通です)。当初は終了予定(閉会式が終わるまで)が12時でした人数が予定より大幅に増えたので計算をやり直し。その計算上は9時30分に開会式を始めて型演武とワンマッチが終わるのが12時時5分、それから閉会式と言う流れでした。12時3分にワンマッチを終わらせる事が出来てホッとしました。最も一番ホッとしたのは大きな怪我人が出なかった事です。ワンマッチで泡吹いて倒れて救急車、なんて事になったら大変ですからね。

型演武は去年よりはレベルが上がっておりまあまあ。ワンマッチでは普段、消極的な子が泣きながらも前に出て最後まで戦った事、また別の子では身体全体でパンチを出すその姿。みんな、素晴らしかったです。

しかし、一般部の土井君兄弟。弟の大夢君はキレのある蹴りを出し勝ったものの後半は完全にスタミナ不足。兄の春樹君は体重差13キロもある相手に回りながら膝や前蹴りを出して戦い方自体は素晴らしかったもののこれまたガス欠で判定負け(-。-)y-゜゜゜やれやれです。まあ、選手へのアドバイス(小言)は稽古の時に言いましょう。

写真は私が指導している道場生のみです。

反省とやるべき事

空手道武現塾の石塚克宏です。

昨日は第39回千葉県パワーリフティング大会に出場しました。空手道の補強の為に始めたパワーリフティングですが面白みも加わって来ました。

スクワットでは11年ぶりに自己タイ記録を出しましたのでそれは嬉しいです。私の年齢となると年々筋力は落ちる一方。しかし、それに抗って11年前の記録に並ぶと言う事はある意味自己ベストと同じではないか?と勝手に思っています。デッドリフトも以前の調子に近づきつつあります。昨日の試合では予定の重量が挙げられましたがグリップが甘かったせいでバーを煽ってしまい失敗に終わり本当に悔しい思いをしました。ベンチプレスはフォームの改善がかなり必要になります。やはり、全てに共通しますが骨格で支える、持つ感覚ですね。空手で言えば骨格で打つ、蹴るですね。

悪い部分では試合で無いと分からない箇所が浮き彫りになります。秋季試合のお預けで楽しみが増えました。酒なんか飲んでいる場合では無い感じです。トレーニングでは軽い重量でも雑にやらず、増してや重くキツくなってもフォームを崩さず我慢する。空手でも同じです。

今回の試合を通じて更に強くなり、知識が蓄積されたと確信しました。まだまだ、強くなるべく研究して行きます。それは空手にも共通しますので皆さんに提供して行きたいと思います。

日曜クラスでは飯尾さん、馬場君、ミットを持って来てくれてありがとうございました。

2017年子供空手沖縄交流試合

空手道武現塾の石塚克宏です。

昨日は総本部主催の子供空手交流試合。100名以上の参加者でした。100名を超える参加者でも学年別に開会式、閉会式を行うので人数にもよりますが一つの学年に掛かる時間は40分から1時間程度。これだと保護者の負担も楽です(^_−)−☆

つまり、それは試合進行が計画的になっており進行状況を監視する人もいて気を使っている証拠です。これは塾長一人では出来ませんの役割分担がしっかりしている事でもあります。

さて、肝心の試合ですがかなり審判講習会をやったのでしょう。審判団はかなりの技量です。また、途中でも塾長からのアドバイス。これが大事な事だと思います。後から言われても忘れてしまっている場合がありますからね。

そして、選手の試合ですが力強く技量に優れている選手も当然いました。女の子でも呼び出しが掛かり走って来るだけで強さが分かる子もいます。ウチも 見習いたたく思います。まずは底辺拡大を考えるならば安全なルール。それはB3ルール。これは後ほど説明しますが まずは少年部が安心して誰でも幅広く出場出来るようにしたいと思います。

そして、子供の試合に限っては運動会のような和やかさがあって良いかと思います。そうじゃないと子供ものびのびと友達の応援が出来ませんもんね。

 

2017年フルコンタクト交流試合

空手道武現塾の石塚克宏です。本日は2017年フルコンタクト交流試合でした。

まずは大きな怪我人の報告が現時点では無い事が主催者としては何よりです。

取りあえずホッとしてます。

結果

1,2年生の部

優勝  小出 環(関東)  準優勝 永田蕾雅(取手) 3位 小野弦司(関東) 4位 伊藤優希(取手)

3,4年生の部

優勝 尾原鑑虎(取手) 準優勝 山中優美(取手) 3位 渡辺 快(柏) 4位 根本 嶺(幕張)

5,6年生の部 ワンマッチ

勝者 佐藤航大(関東)

一般軽量級

優勝 飯岡弘之助(取手)  準優勝 本田剛輝(長沼) 3位 園田修平(関東) 4位 小田 稔(取手)

一般重量級

優勝 吉瀬仁彦(関東)  準優勝 土井春樹(関東) 3位 大川慎之介(長沼) 4位 坂本毅朗(柏)

この大会は本当に初心者レベルなので皆さん、頑張って次に繋げて下さいね〜(^◇^)

第34回関東パワーリフティング大会

空手道武現塾の石塚克宏です。

空手道の補強の為にやっているパワーリフティングですが大会などに出ずに黙々とバーベルを挙げるのは面白くないので今回も出場しました。

どん底だった1年前よりかなり記録を伸ばしまして少しずつ元の記録に近づくようになりました。

スクワットでは今回、恐らく9年ぶりに140㎏を突破して142,5㎏。しかも、余裕があったので来年の春には自己タイ記録(145㎏)を狙えるでしょう。頑張りたいと思います。

しかし、ベンチプレスでは降ろす位置を失敗してしまった為に予定重量が失敗。しかし、第2試技で春の大会よりは良い記録が出たのでヨシとしましょう。春95㎏→今回97,5㎏

デッドは2週間前がピーク。なぜ、あの時があれだけ軽かったのは謎ですがこちらも春よりは2,5㎏アップでしたので来年春に繋げて行きたいと思います。今回172,5㎏

ピークを大会に合わせるのは難しいのですが2週間前の絶好調の時は空手の稽古も絶好調でした(^◇^) 空手の大会にもピークを持って行く方法は共通している部分はかなりあるので取り入れたいと思います。けど、それは普段稽古を追い込んで行って取り組んでいて稽古量の多い人に限りますけどね。そして、パワーリフティングのトレーニングを活かして皆さんを強くする指導を行って行きたいと思います。

おめでとう\(^o^)/

空手道武現塾の石塚克宏です。

先日の型演武試合で穴川教室から初めての入賞者が多田優也君。太極Ⅰ部門で優勝です(^◇^) おめでとう\(^o^)/ 良かったね。頑張ってやっていたもんね。大会当日は1部,2部が統合で閉会式が遅くなり、多田君は都合で出れなかったので本日、賞状とメダルを渡しました。この調子で年末のフルコンタクト大会でも頑張れよ〜(^◇^) そして、多田君に続き他の子も頑張るだぞ〜(^^♪

型演武試合&ワンマッチ大会

空手道武現塾の石塚克宏です。

本日は武現塾関東本部主催で年に一度開催の型演武試合&ワンマッチ大会でした。ウチのような少人数の大会でも神経は使います。一番は怪我ですね。これはどの大会の主催者の方も同じ意見だと思います。次に進行です。ダラダラやると観戦している方も疲れるのでテキパキとやる必要があります。その次に各道場の責任者は自分の所の生徒の成績だと思います。ウチ?う〜ん。まあ、逃げたり萎縮せず思いっきりやっていたのでヨシとします。優勝もいれば初戦敗退者もいますが次に繋げてくれる事を願っています。みんな〜、次も頑張ろうぜ〜(^◇^)

関係者の方々、保護者の方々、本当にありがとうございました。