反省とやるべき事

空手道武現塾の石塚克宏です。

昨日は第39回千葉県パワーリフティング大会に出場しました。空手道の補強の為に始めたパワーリフティングですが面白みも加わって来ました。

スクワットでは11年ぶりに自己タイ記録を出しましたのでそれは嬉しいです。私の年齢となると年々筋力は落ちる一方。しかし、それに抗って11年前の記録に並ぶと言う事はある意味自己ベストと同じではないか?と勝手に思っています。デッドリフトも以前の調子に近づきつつあります。昨日の試合では予定の重量が挙げられましたがグリップが甘かったせいでバーを煽ってしまい失敗に終わり本当に悔しい思いをしました。ベンチプレスはフォームの改善がかなり必要になります。やはり、全てに共通しますが骨格で支える、持つ感覚ですね。空手で言えば骨格で打つ、蹴るですね。

悪い部分では試合で無いと分からない箇所が浮き彫りになります。秋季試合のお預けで楽しみが増えました。酒なんか飲んでいる場合では無い感じです。トレーニングでは軽い重量でも雑にやらず、増してや重くキツくなってもフォームを崩さず我慢する。空手でも同じです。

今回の試合を通じて更に強くなり、知識が蓄積されたと確信しました。まだまだ、強くなるべく研究して行きます。それは空手にも共通しますので皆さんに提供して行きたいと思います。

日曜クラスでは飯尾さん、馬場君、ミットを持って来てくれてありがとうございました。

2017年子供空手沖縄交流試合

空手道武現塾の石塚克宏です。

昨日は総本部主催の子供空手交流試合。100名以上の参加者でした。100名を超える参加者でも学年別に開会式、閉会式を行うので人数にもよりますが一つの学年に掛かる時間は40分から1時間程度。これだと保護者の負担も楽です(^_−)−☆

つまり、それは試合進行が計画的になっており進行状況を監視する人もいて気を使っている証拠です。これは塾長一人では出来ませんの役割分担がしっかりしている事でもあります。

さて、肝心の試合ですがかなり審判講習会をやったのでしょう。審判団はかなりの技量です。また、途中でも塾長からのアドバイス。これが大事な事だと思います。後から言われても忘れてしまっている場合がありますからね。

そして、選手の試合ですが力強く技量に優れている選手も当然いました。女の子でも呼び出しが掛かり走って来るだけで強さが分かる子もいます。ウチも 見習いたたく思います。まずは底辺拡大を考えるならば安全なルール。それはB3ルール。これは後ほど説明しますが まずは少年部が安心して誰でも幅広く出場出来るようにしたいと思います。

そして、子供の試合に限っては運動会のような和やかさがあって良いかと思います。そうじゃないと子供ものびのびと友達の応援が出来ませんもんね。

 

2017年フルコンタクト交流試合

空手道武現塾の石塚克宏です。本日は2017年フルコンタクト交流試合でした。

まずは大きな怪我人の報告が現時点では無い事が主催者としては何よりです。

取りあえずホッとしてます。

結果

1,2年生の部

優勝  小出 環(関東)  準優勝 永田蕾雅(取手) 3位 小野弦司(関東) 4位 伊藤優希(取手)

3,4年生の部

優勝 尾原鑑虎(取手) 準優勝 山中優美(取手) 3位 渡辺 快(柏) 4位 根本 嶺(幕張)

5,6年生の部 ワンマッチ

勝者 佐藤航大(関東)

一般軽量級

優勝 飯岡弘之助(取手)  準優勝 本田剛輝(長沼) 3位 園田修平(関東) 4位 小田 稔(取手)

一般重量級

優勝 吉瀬仁彦(関東)  準優勝 土井春樹(関東) 3位 大川慎之介(長沼) 4位 坂本毅朗(柏)

この大会は本当に初心者レベルなので皆さん、頑張って次に繋げて下さいね〜(^◇^)

第34回関東パワーリフティング大会

空手道武現塾の石塚克宏です。

空手道の補強の為にやっているパワーリフティングですが大会などに出ずに黙々とバーベルを挙げるのは面白くないので今回も出場しました。

どん底だった1年前よりかなり記録を伸ばしまして少しずつ元の記録に近づくようになりました。

スクワットでは今回、恐らく9年ぶりに140㎏を突破して142,5㎏。しかも、余裕があったので来年の春には自己タイ記録(145㎏)を狙えるでしょう。頑張りたいと思います。

しかし、ベンチプレスでは降ろす位置を失敗してしまった為に予定重量が失敗。しかし、第2試技で春の大会よりは良い記録が出たのでヨシとしましょう。春95㎏→今回97,5㎏

デッドは2週間前がピーク。なぜ、あの時があれだけ軽かったのは謎ですがこちらも春よりは2,5㎏アップでしたので来年春に繋げて行きたいと思います。今回172,5㎏

ピークを大会に合わせるのは難しいのですが2週間前の絶好調の時は空手の稽古も絶好調でした(^◇^) 空手の大会にもピークを持って行く方法は共通している部分はかなりあるので取り入れたいと思います。けど、それは普段稽古を追い込んで行って取り組んでいて稽古量の多い人に限りますけどね。そして、パワーリフティングのトレーニングを活かして皆さんを強くする指導を行って行きたいと思います。

おめでとう\(^o^)/

空手道武現塾の石塚克宏です。

先日の型演武試合で穴川教室から初めての入賞者が多田優也君。太極Ⅰ部門で優勝です(^◇^) おめでとう\(^o^)/ 良かったね。頑張ってやっていたもんね。大会当日は1部,2部が統合で閉会式が遅くなり、多田君は都合で出れなかったので本日、賞状とメダルを渡しました。この調子で年末のフルコンタクト大会でも頑張れよ〜(^◇^) そして、多田君に続き他の子も頑張るだぞ〜(^^♪

型演武試合&ワンマッチ大会

空手道武現塾の石塚克宏です。

本日は武現塾関東本部主催で年に一度開催の型演武試合&ワンマッチ大会でした。ウチのような少人数の大会でも神経は使います。一番は怪我ですね。これはどの大会の主催者の方も同じ意見だと思います。次に進行です。ダラダラやると観戦している方も疲れるのでテキパキとやる必要があります。その次に各道場の責任者は自分の所の生徒の成績だと思います。ウチ?う〜ん。まあ、逃げたり萎縮せず思いっきりやっていたのでヨシとします。優勝もいれば初戦敗退者もいますが次に繋げてくれる事を願っています。みんな〜、次も頑張ろうぜ〜(^◇^)

関係者の方々、保護者の方々、本当にありがとうございました。

第34回千葉県パワーリフティング大会

空手道武現塾の石塚克宏です。以前も書きましたが私は空手道の補強の為にパワーリフティングを習っております。そして、試合に参加する事でトレーニングに対する意気込みも違いますし張り合いにもなります。

今日はそのパワーリフティングの県大会。昨年はドン底状態でしたので4年前の自己ベストに少しでも近づくべく気合いを入れてトレーニングにも試合にも挑みました。試合では3種目。凄く乱暴に説明すると次の通りです。

スクワット(肩の後ろにバーベルを担いでしゃがんで立ち上がる)

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ベンチプレス(平らなベンチに寝てバーベルを挙げ降ろし)

デッドリフト(床に置いてあるバーベルを持ち、立ち上がりながら腰まで引き上げる)

それぞれ3回ずつ行い一番重い試技の合計重量をトータルとして競う競技です

結果…

スクワット140㎏…140㎏台をクリアーしたのは4年振り。

ベンチプレス95㎏…これは自己ワースト記録ですが今の肩の状態では上出来。練習では95㎏でやるとお尻がベンチから浮きまくり(これだと失敗試技)でしたのでヨシとします。

デッドリフト170㎏…1年半ぶりに170㎏台。第2試技の165㎏を挙げた時に重度の立ちくらみがして170㎏が挙がるかかなり心配でしたが集中力を高めて挑みました。終わってバーベルを降ろした時には脳に酸素が回っていなかったのか失神寸前で自分が今、どこにいるのか?何をやっているのか?と言う状態で何が何だか解らず少しの間、動けませんでした。

トータル…405㎏

今回は入賞も出来ませんでしたが今の状態では何とか目標重量がクリアー出来まして、まあまあ満足の行くものでした。今回は9試技全てクリアー。しかも赤判定が一つも付かなかった(恐らく)のも初めての事でした。しかし、これらは私一人で頑張ってもクリアー出来るものではありません。空手と同じです。一番は私にパワーリフティングを教えて下さっている師匠であるノーリミッツの三土手大介さん、セコンドに付いてくれてアドバイスをして下さった林さん、応援に来てくれた山岸さん、ノーリミッツの帰りに体のケアをお願いしている眞壁先生。また色々な事で協力して下さっている道場生であり指導員の山本君、土井君、飯尾さん、その他、道場生の皆さんお陰だと思っております。たくさんの方々の応援、協力があってこそ思い存分に自分の力が発揮出来るものだとつくづく感じております。

色々な人の中には相手と対戦しないパワーリフティングの試合だから楽でしょ?とか重量設定を軽くすればクリアー出来るでしょう?とか言う人がいるかもしれません。それは違います。学校の試験でも手を抜いても痛い目にはあいませんが誰も手を抜く人はいません。それと同じです。もし、手を抜く、諦めるのでしたらそれは「逃げ」です。私は逃げたくはありません。自分に負けたくありません。試合では常に今の己自身に挑戦したいと思っております。このように試合を通じて色々と考えさせられることがたくさんあります。それを私の中で消化し道場生に分かり易く指導に繋げて行きたいと考えております。

下記はTEAM I-CHIBA-N(チーム イチバン)の皆さんと(^^♪

本当にありがとうございました。

おまけ(デッドリフト第3試技)

極真田中派千葉県大会

空手道武現塾の石塚克宏です。

昨日は片岡優一君、河野次郎君、佐藤航大君を連れてポートアリーナへ極真田中派千葉県大会を見学しに行きました。試合では色々な選手がいますので大変勉強になります。最も、ロシヤ勢を筆頭に他の国、地域から参加しているので正式名称はわかりませんが…。

大会に出る選手はウチらみたいにのんびり稽古はしてません。上位に行く選手はその戦い方を見てガッチリ稽古をしているのが良く分かります。優一君、次郎君は何度も他流試合に出場や見学があるので見慣れていて勉強になった事でしょう。それに対して航大君…。

「こりゃ〜、キツイよ…。」何て聞こえてきそうな表情。

その挙げ句には

遊んでます(-。-;… 。少しは刺激になって欲しかったのですが。次の大会で頑張ろうね。