今年も熱中症と水中毒のお知らせ

空手道武現塾の石塚克宏です。

毎年お知らせしておりますが熱中症に関する記事です。

簡単にご説明すると運動中の水分補給には一つまみの塩を入れて下さい、と言う事です。食事での塩分を摂っていても大量の汗をかいた場合は追いつきません。

下記は去年載せた道場日記です。

熱中症と水中毒

熱中症になったら直ぐに涼しい場所へ移動して安静にしましょう。首、脇の下、股関節の動脈の辺りに氷、無かったら冷たい物を当てて体温を下げると同時に経口補水液をこまめに飲みましょう。意識が無い場合は直ぐに救急車を。

経口補水液はお店でも手軽に購入出来ますので備えて置く事をお薦めします。

もし、常備する前に軽い熱中症になったら自宅でも作れます。水1リットルに対して塩分3グラムと砂糖40グラムとの事です。配合割合は若干違いますけどテレビなんかでも色々とやってますよね。自家製は2週間以内に飲み切った方が良いようです。

 

今、ハマっている牛乳

空手道武現塾の石塚克宏です。ここの所、日記がご無沙汰ですみません<(_ _)>

今度の日曜日がウチ主催の年に一度のフルコンタクト交流試合。この時期ばかりは忙しく仕事してます。結構、テンパってしまう時もありますのでなるべく普段通り、いつも通りに。動きは柔らかくしなやかに。リキんでしまっては何一つ良い事がありませんからね。

さて、最近ですがこの牛乳にハマってます。と言っても私の牛乳の使い道はメインがキノコヨーグルトの原料ですけど…。

この牛乳ですが、もしかすると以前ニュースの特番などでやっていた牛乳かもしれません。北海道豊富町のサロベツという所で作っているようです。

牛乳は道場帰りで夜遅くまで開いている「ウエルシア」で買ってます。いつも買う168円(←安い!)の牛乳が売り切れ(T_T) 残っていたのが最近入荷したこの牛乳。飲んでみると風味があり美味しいです(^◇^) 久々のヒット。これなら20円高くとも全く気になりませ(^^)/ 今日も安い牛乳は売り切れでサロベツ牛乳だけがたっぷり残ってました。みんな、牛乳なんて同じ味だと思って安い牛乳を買っているのでしょうね。しかし、この味が知れ渡ったら道場帰りでは売り切れて買えなくなるのが心配です(´・ω・`)

骨格で動く

空手道武現塾の石塚克宏です。

空手やウエイトトレーニングでは勿論ですが日常生活でも身体を動かす時にはいかに効率的に動かすかが疲れない身体、怪我が少ない身体を保つ事が大事だと思います。

レッシュ理論(4スタンス理論)では骨格を意識して動く事を教えられます。大人になると筋肉に頼り、またトレーニングでは筋肉に効かせパンパンになった状態(パンプアップ)で喜んでいる人もいます。それでは疲れが溜まりますし怪我の原因の一つとなります。まだ、筋肉が無い赤ちゃんがヨチヨチ歩きをする際は軸を作って骨格に載せて歩いています。増してや筋肉に効かせる事なんぞ絶対に無理です。

空手でもウエイト・トレーニングでも力任せの技では限界があり効果的ではありません。骨格で打つ、蹴る、挙げる事が重要です。今の日本は便利になり過ぎました。バリヤフリーとか言っていますがあれは本当に身体が不自由な方や身体が言う事が効かなくなったお年寄りが使うものであり、我々健常者が使えばどんどん不自由な身体に近づきます。逆に昔の人は身体の使い方、つまり骨格の使い方が上手だったので下記の写真のように凄まじい離れ業が出来るのでしょう。筋肉はこのおばあちゃんより私の方があると思いますが米俵5個=300㎏を担ぐのは流石に無理です。負けます(T_T) あるお医者さんが言っていました。「階段は最高の薬だ。」と。97歳のお婆ちゃんが言っていました。「便利は不自由な体を招く。」と。私はモバイルゲームは癌だ、と言いたいです。皆さんも軸を整え骨格を意識して動いてみましょう。

参考資料

http://syokutokenkou.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-6470.html

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46027

 

体の中のお掃除

空手道武現塾の石塚克宏です。

パワーリフティングの大会も終わりあちこち痛い体は快復に向かっております。しかし、出力が強いトレーニングや稽古は出来ません。

そんな時はコールドプレスジュースによる「クレンズ。」

ノーリミッツのスタッフの高橋さんから教えて頂いたファスティング(健康断食)のようなものです。お陰で花粉症は完治した感じですし体調も凄く良いです。YouTubeなんかではガンも治る、なんて言ってます。本当かどうかは分かりませんが確実に血管系とアレルギーには良いようです。アレルギーは腸内環境によるものが大きいとの事ですからね。そのお陰で花粉症が治る人が多いのでしょうね。

あと、良い事としては肌がツルツルになるようです。私はツラの皮が厚いので分かりませんけど(^^)/ 次に体重が減る。私の場合は増やしたいんですけどね。今回はクレンズの本番1日でしたが4㎏減りました(´ω`) 有害物質は脂肪に溜まるそうですのでその事を考えると良いのですけどね。そして、体調が良くなる。体が軽く本当に快調です!(^^)!

人類の歴史年表を100mにすると現在のように制限無く食べられる時代はほんの1mmにも満たないらしいです。特に今の日本の食事は欧米化されて本来の日本人の体に合わない物の食い過ぎですから気を付けねば(´・ω・`)

クレンズですが今は減量の必要な選手はおりませんがそのような選手が出てきたら教えて行きたいと思います。また興味のある道場生にも教えます。

昨日の一般部の1部。千葉君と馬場君だけ “(-“”-)” セミパーソナルレッスンのような感じです。ディフェンスがしっかりしていなかったのでそこの所を重点的に行いました。しかし、10年位経つのに緑帯の馬場君。甘えてばかりいないで早く黒帯目指せよ!

 

老化を遅らせる遺伝子

空手道武現塾の石塚克宏です。

一般的にはお盆明けの会社がほとんどだと思います。私は休みを利用してクレンズ。ファスティング(健康断食)とは少し違いますが食事制限はします。そして、今日から通常食。食事の有り難みが本当に良く分かります(^ ^)

さて、タイトルの老化を遅らせる遺伝子の件です。諸説あると思います。その中でご存知の方も多いと多いと思いますがサーチュイン遺伝子の事です。その遺伝子は通常はスイッチがオフ状態。それをオンにするには食事か運動によるカロリー制限です。それなので飽食の今の時代はほとんどの方がオフ状態。以前、NHKやCBSドキュメントと言う番組でやってましたが標準カロリーの食事と30%カットした食事を与えたサルのグループ実験です。標準カロリーの方は高血圧、ガン、脱毛、肌 がガサガサなどがありましたが30%カロリーカットのグループはそれらがほとんど無かったように記憶しております。

まとめると腹七分目と言う事なんですね。それか、我々だったら思いっきり稽古しろって事ですね(^_-)

下記は本文とは関係ありませんが 休み明けの木曜日から黙々とウエイトトレーニングに励む園田君です(^ ^)

四十肩、五十肩対策

空手道武現塾の石塚克宏です。

私も、周りのオッサン連中同様に五十肩らしきものになってしまいました。昨年の暮れから肩の調子がおかしく痛いです。以前も少しありましたがリポーズを時間を掛ければ直ぐに治りましたが今回のはその時だけ少し改善する程度。しつこいです。ベンチプレスにも影響が出ています。下記がチェック方法。

ちゃんと真っすぐ立ちます。片方の手を反対側の肩に置きます。肘が体の中心線まで来るようにします。体は捻じってはいけません。第一のチェックです。

次に肘を額の所まで上げます。抵抗無く上げる事が出来れば問題ありません。私は先週までこれ以上上げると痛くて上がりませんでした。

痛い人はボールを使ってピンニングです。

この写真では少し動いてしまってますがボールを横から串で刺さっているイメージで体幹部を使ってボールを回転させます。本当は鏡を見てやると良いです。バリエーションとしてはドアノブみたいに動かしてみたりして。

廣戸聡一先生4スタンス理論DVDにあったのをやってみました。かなり改善しました。肩が痛むと言っていた指導員の山本君やスポーツクラブの30台の友人にやらせてみたらかなり改善したようでした。そして、彼らはその後も自主的にやってました。道場生の皆さんで肩の痛む人には稽古に来たら教えます。コツがありますから(^_-)-☆

立腰

空手道武現塾の石塚克宏です。

先日の「親子で学ぶ日本人としての教養」の時に講師の一人である中村さんと言う方が座り方について子供達に教えていました。それが立腰(りつようと読みます)です。字の通り腰が立つですね。レッシュ理論の言う所の正しく座るです。簡単に説明すると「正しく立つ」から椅子に深くは座らず、背もたれからは背を離して仙骨と肩甲骨が横から見た時に垂直に揃っているようになれば良いのです。あくまでも自然に。固めたり力を入れ過ぎて反ったりしてはいけません。あくまでも背中はフラットの状態で骨格で座るイメージです。その姿勢で話を聞いたり勉強をすれば集中力もアップします。

廣戸聡一先生 著  「4スタンス理論で毎日の痛み、つらさが消える本」 モデルは自分にリポーズを教えて下さっている園田麻衣子先生です。

しかし、彼らは素直ですな。立腰の説明があってから背もたれには背を付けずしっかり話を聞いてました(^◇^) 園田君と吉岡君(^^♪

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復活

空手道武現塾の石塚克宏です。

先日、久し振りに風邪をひいてしまいました(T_T) 約2週間くらいグズグズいってました。結構、気を付けていたのですけどね。テレビでうがいより手洗いの方が効果があるとウイルス学者も言っていましたし別の番組でも手洗いの重要性を説明していたので今では2度洗いをしてます。2分間位掛かり面倒ですが…。加えてうがいも軽く歯磨きをしてからやる方がより効果的だと言っていましたのでそちらも。そのお陰でここ数年は助かっていました。しかし、今回はパワーリフティングの大会が終わり、その直後のファステイングも終わって気が抜けたのでしょう。やられました”(-“”-)” 快復しては悪化しての繰り返しでした。

しかし、一昨日の稽古後に日曜クラス担当の飯尾さんに「良くなったと思ったんで土曜日の飲み会でビールを結構飲んだら悪化しちゃいましたよ。また、酒を我慢しなくちゃあ」と愚痴をこぼしていましたら「アルコールより体を冷やす事が良くないので焼酎のお湯割りなんかどうですか?」と。そこでその日は冷たい物は一切摂らず食べ物も鍋、夜の飲み物はお湯割りで寝ましたら一気に快復しましたね。今日は絶好調です。飯尾さん、ありがとうございました(^◇^) これで自分自身の稽古も通常通りです\(^o^)/

※写真と内容は関係ありませんがこの位の事は問題無く出来るコンディションです。

クレンズの効果

空手道武現塾の石塚克宏です。

昨日はクレンズの回復食。今日から食事に気を付けての通常食です。詳しくはファスティングやクレンズを本気で行う方に教えます。

しかし、女性はなぜ体重を気にするのでしょうか?余り気にしない方が良いです。私は体重より体脂肪や見た目の方では無いかな?と思います。2年前の体重は73,9㎏。昨日の体重は65.85㎏。パワーリフティングの体重クラスで言えば思いっきり66㎏級。私は本当は74㎏級なのに”(-“”-)”

話を戻します。断食などに関してです。今の日本人は食べ過ぎです。昨日のブロブにも書きましたが…。だから、たまには断食して体調を整えます。そのお陰でだいぶ体が楽です。皆さんもお試しあれ!

クレンズ

空手道武現塾の石塚克宏です。

私はちょうど2年前に大道塾時代の渡辺正明先輩と言う方からファスティングを教えて貰いました。ファスティングと言うのは健康断食の事です。準備食、断食本番、回復食という流れです。断食本番では酵素ドリンクと岩塩、水を2リットル以上摂取し過ごします。それらのお陰で空腹感が無く、辛くありません。それらはちゃんとした指導者の元に行わないとリバンドをしたり効果がなかったりします。大事なのが準備食と回復食だそうです。

私の場合、一番の効果は花粉症の症状が激減した事です。アレルギーには腸内環境を良くするのが良いと聞きましたが当たってますね。薬無しでこれだけ快適な春を過ごせたのは初めてです。去年より今年の方が本当に症状が少なかったです。最低、半年に1回はやった方が良いでしょう。女性でしたら脂肪減少、肌ツヤが良くなる、といった効果が嬉しい事でしょうね。その他、血管のお掃除、体調がバリバリ良くなります。

今回は試合も終わったのでファスティングの代わりに新たにクレンズと言うのをやってみました。ノーリミッツのスタッフである高橋さんから教えて頂きました。酵素ドリンクの代わりに色々な野菜や果物が沢山入ったコールドプレスジュースと水で過ごします。これも空腹感が無く気楽に出来ました。私の場合、体重は減らしたくないですが普段、アルコールなどで内臓を酷使してますので少しはいたわりたいですからね(^◇^) まあ、現在の日本人は多くの人が食べ過ぎですからガンや高血圧が多いでしょうね。

お薦めです(^^♪