4スタンス理論

空手道武現塾の石塚克宏です。

今更ですが私はレッシュ理論を学んで空手道に活かしております。レッシュ理論とは造語です。メディアとかでも紹介されている4スタンス理論も道場生に教えている5ポイント理論もリポーズもレッシュ理論のカテゴリーに入っております。

4スタンス理論を凄く乱暴に簡単に説明すると人の基本的な動きは4つあると言う事です。ご興味のある方は下記のアドレスを開いてを読んでみて下さい。

http://www.4stance.com/

こちらは昨日の穴川コミュニティーセンターでの少年部。

こちらは火曜日の幕張教室。

脱力する重要性

空手道武現塾の石塚克宏です。

今日は幕張コミュニティーセンターでの少年空手教室から。

久し振りに19名の大人数。こうなるとちょっと目が届きにくくなりますな。やはり、そんな時にはガサツに力任せにやっているヤツらから「痛~い! ううう・・・・。」と”(-“”-)” やれやれです。最も人数が少なくとも打撃性の競技では一瞬の出来事ですので止めようがないのですけどね。例えば普段から言っていてやってはいけないような危険な防御を子供はやります。中段回し蹴りを両方の手の平で受けようとする凄まじい間違った事を平気でやるのですから「あ」とか「やめろ!」と言った所で間に合いません。突き指くらいで済むならマシです。本当に困ったもんです(-。-)y-゜゜゜

さて、一般部。武田さん、栗山さん、前田さんの参加。オッサン達は体が重いけどそんな凄い間違いはしませんので少しは安心です。ですが、身体が固く重い…。そこで今回のタイトルの脱力です。と言ってもグデーとソファに寝そべるようにするのではありません。軸を形成し力を入れる所には入れて他の箇所には力を入れないのです。全身に力を入れる方が簡単です。ですがそれでは動けません。構えているだけでも厳密に言えば脊柱起立筋を始めとする筋肉群が動員され姿勢が維持されてます。ですので最低限の力は必要です。余計な箇所の力を抜くのが難しいのです。余計な箇所に力が入るとどうなるか?車で例えるならブレーキを踏んだ状態でアクセルを踏んで進もうとしているのと同じです。ですからそのブレーキを外す、つまり脱力をする必要があるのです。今日は少しだけ試してみました。本人たちは気が付いたか分かりませんがミットを持っていてかなり違いましたね。これを組手でも活かして欲しいと思います。また、マススパーがそのままガチスパーになります。マススパーとガチスパーが違うフォームでは行けないのです。同じフォームなのです。これはウエイト・トレーニングでも同じです。軽い重量でも重い重量でも同じフォーム、同じリズムなのです。空手もウエイト・トレーニングもこの点は同じですね。いかに脱力するか?これが課題です。

軸は崩さず、出来る限り脱力。これを念頭に置いてやって行きましょう~。

2018幕張コミュニティー祭り演武会

空手道武現塾の石塚克宏です。

昨日は幕張コミュニティー祭りでの少年空手演武会でした。

天気も良く大変盛り上がりました。良い演武会でした(^O^)

 

このような場を何度と無く経験する事によって大勢の前に出ても緊張する事無く思い通りの動きが出来るようになるのだと思います。参加者の皆さん、保護者の方々お疲れ様でした。また、お手伝いに来てくれた山岸さん、優一君、井春樹君、ショウマくん、ヒロム君、志村咲良ちゃん ありがとう。

その後は以前道場日記でも案内を出したバングラデシュカレーパーティー&工場見学。

工場見学はマニアの人には堪らないでしょう。私はその前の会社説明が面白かったですね。中村さんが経営に参加した15年の歴史ではリーマンショックでも関係無く業績を伸ばし続け、ほぼ右肩上がり! そのやり方には心に響くものがあり、稽古でも見習う事がありました。

テレビでも取り上げられていた製造業で行われる全国コマ大戦。優勝!凄い技術力!

そして、お待ちかねのカレーパーティー^_^

スパイシーで美味しいく、何度もお代わりをしたほどです。今朝は体の疲れが抜けて凄く楽でした。

カレーを前日から作ってくれた方とパチリ。

社長の中村さんと。

さ〜て、今週も頑張って行きましょう〜(^_−)−☆

空手道武現塾の石塚克宏です。

今日は幕張コミュニティーセンターでの少年空手教室から。まずはウォーミングアップがてら鬼ごっこ。保護者の方の中には遊んでないで稽古させて下さい、って思う方もいると思います。しかし、鬼ごっこは我々大人がやると口から心臓が出てしまうのではないか?と思うくらいキツイです。

その後は通常の稽古。演武も試合も近いので集中が大事です。

しかし、今日は心配事が出来ました。中村シンゴ君の強烈な蹴りを米倉君が腕でブロックしたら凄く痛がっていました。あの痛がりは骨折したのでは無いか?と思うほど”(-“”-)” でも、大丈夫っぽいので取りあえず安心。最も大丈夫かどうかは明日になってからですね。小学高学年になると力が強くなるので丁寧にブロックしないと痛めます。

一般部は小川カナエちゃん、武田さん、栗山さん、前田さんの4名。最低このくらい集まってくれると稽古し甲斐があります(^◇^)

この調子で皆さん、がんばれ~(^◇^)

空手道武現塾の石塚克宏です。

今日は幕張コミュニティーセンターでの少年空手教室からです。演武会や試合が近く、稽古時間が勿体ないので最近は体育館でのランニングでした。しかし、今日は稽古開始5分前から外でのランニングをスタート。照明で明るいしアップダウンもあり、芝生で足にも負担が少ないので、ランニングをするには室内を裸足で走るより適してます。今度から稽古時間前に外でのランニングを始めようと思います。開始ジャストに来る子、ゴメンm(__)m

一般部は武田さんとサクラちゃんの2人。相変わらず寂しい限りですがそれでも意識が高い人はちゃんと来ます。武田さんは特にシフト制のお仕事上、やりくりしながら稽古に参加していて頭が下がります。そのような意識の高さがあるので着々と昇級しているのです。黒帯ももう少しで手の届く所まで行くでしょう。

それにしても2人とも軸足が砕けてるなぁ…。指導不足です(-。-)y-゜゜゜

 

闇稽古?

空手道武現塾の石塚克宏です。

今日は穴川コミュニティーセンターでの稽古。ですが、11/4の穴川コミュニティーセンター祭りの準備の為に体育館は使用不可。しかし、演武会も近いので隣の公園で稽古しました。休むのは簡単ですが出来る環境でやる。これは大事です。10/18にも市民の日で休んだばかりでしたのでちょっと暗かったですがやりました。たまには外でやるのも良いですね。

幕張コミュニティー祭りの演武会に出る子は頑張れよ~(^◇^)

教育勅語発布の日

空手道武現塾の石塚克宏です。

今日は明治天皇が作った教育勅語発布の日です。最後の方に現代版にした文章がありますので読んでみて下さい。明治天皇が外国かぶれして浮かれた日本人を心配して作ったらしいです。

私は空手道を通じて子供や大人に心を磨く努力をして貰いたいと思っております(勿論、私自身もです)。教育勅語は現代の言葉にすれば全く問題無い文章だと思います。原文(原文は「朕惟フニ…」と始まりさっぱり分からんですが”(-“”-)”)では「国に忠誠」のような部分があるようです。それが戦争に結び付けられる、と言う意見らしく問題になるようです。しかし、現代の言葉にして読めば素晴らしい文章です。内容は国や宗教とも関係無く、平和で美しい心と豊かな感性で生きる為にお手本にしたい大事な言葉です。当時は英、仏、独、漢の訳本も出されて反対や批判は無く、賞賛の声ばかりだったとの事です。

また、教育勅語を現在の言葉に訳すと凄く良いので道徳の時間に使えると思います。
下記は「にっぽんの祝日カレンダー」に載っていたものです。教育勅語の現在版ですな(^_-)-☆

「親孝行し、兄弟仲良く、夫婦仲良く、友達を信じ合い、つつみ深く、全ての人に優しく、一生懸命勉強し、働き、人格を良くしようと努め、世の中、人の為に励み、決まりをきちんと守り、日本に危機が迫ったら知恵を出し合って守りましょう。そんな日本人に私(明治天皇自身)もなるように努力しますから、みんなも一緒に頑張りましょう。」

現在の言葉にすれば全く問題なく、素晴らしいと思います。道場があったら貼っておきたい気持ちです。また、こちらをコピーして一家に一枚貼って欲しい気持ちです。

今日は空手とは直接関係無い話でした。

審判講習会2回目

空手道武現塾の石塚克宏です。昨日のノーリミッツでのベンチプレスで少し筋肉痛です。しかし、動きに影響が出る程では無いので全身の連動性が上手く出来ている証拠だと思いたいです(^_-)-☆

さて、今日は稲毛駅前のスタジオアドバンスで一般部の稽古。

レギュラーの飯尾さん、土井君親子、園田さん、電車が遅れた為にかなり遅く来た白石君。何でも電車の中で暴れている人がいたとアナウンスがあっとか。いい迷惑です”(-“”-)” 私は活気ある組手を横目に審判講習会へ。

今日の審判講習会では河井君、松田君に続いて市原君の参加。協力者がいると本当に助かります。また、嘉数支部長も言っていましたが試合形式と同じでやるので参加者にとってはかなり有利になります。戦い方はルールにより変わります。ですので普段のベースとなる強さにもよりますが今日の3人はだいぶコツを掴んだのでは無いかと思います。

しかし、車の中ではとにかく五月蠅い。片岡君が一緒にいる事により更にテンションヒートアップ。遠足気分です。しかし、協力者ですからこの位は我慢です(-。-)y-゜゜゜

あと、先日ご案内したバングラデシュ ワイルド カレーパーティーの件ですが主催者側から武現塾からは何人参加予定かを教えて欲しいと連絡が入りました。道場生は10月31日を締め切りとしますのでよろしくお願い致します。

 

空手道武現塾の石塚克宏です。

今日は稲毛駅前のスタジオアドバンスでの少年空手の稽古から。今日も大勢の道場生が集まりました。気合いが入ってます(^^♪

写真は腹筋です。少年部上がりで大学生の片岡君がお手伝い。助かります。

2部は小学生の高学年以上~一般部の稽古。朝早いので普段、大人は余り来ません”(-“”-)” 少年部以外は片岡君と高校生の小川カナエちゃんだけ。

私がミットを持ち、片岡君を追い込んで汗をガッチリ流して貰いました(^^♪

その後は組手。こちらは全員が息が上がるまでやらせました。少しは強くなったかな?

その後、私は府中のノーリミッツへ。今日はベンチプレス。先週まで調子が悪かったのですが今日は結構良い感じ。やはり、気合いの入り方も違うのでしょうね。そして、他のメンバーさんのフォームや話を聞くのは凄く勉強になります。ウチの道場もそのようにして行きたいと思います。

今回も同じ空手家であり、スタッフの片岡さんとパチリ(^◇^)

明日は審判講習会。頑張ります(^^)/

 

 

シャドーの重要性

空手道武現塾の石塚克宏です。昨日のスクワット&デッドリフトの筋肉痛は先週より楽です。重量は先週より重くしたのになぜ? それは身体の連動性が上手く出来ていた証拠だと思います。最も身体の疲れは酷いですが…。

さて、今日は穴川コミュニティーセンターでの少年空手教室から。

試合も近いし、時間を少しでも節約したいので体育館でのランニングでスタート。昨日のシャルム西千葉教室に続きシャドーをやらせました。やはり、低学年の子や慣れていない子のシャドーは無茶苦茶です”(-“”-)” ですので技を限定させてやらせましたが初めてやる稽古に対してテンションが上がり私の声が届きません。すっかり頭に入らない状態です(‘Д’)

私はシャドーは「体の潤滑油」と冗談混じりで言っています(けど、本当)。シャドーをやると技と技の繋ぎがスムーズになります。滑らかになるのです。また、やり方次第でウエイト・トレーニングのクールダウン代わりにもなります(^_-)-☆ やった時とやらなかった翌日では身体の状態が全く違っています。

それとは別に空蹴りや空突きなど。野球に例えるのなら素振り。フォームを良くするにはこちらです。基本稽古は空蹴り、空突きですので本当に大事です。

サンドバッグやキックミット稽古では打撃力を鍛えます。バランス良くやりましょうね~。

1枚目の写真はシャルム西千葉教室で自主トレで空蹴りをやっている市原君、神足君、伊藤君。2枚目は本日の組手風景。

一般部では石橋軍団の中陣君、横田君、石田君。そして、レギュラーの武山フミナちゃんとでの稽古でした。このクラスも勿論、シャドーは必須です。

あと、来週の11月1日は穴川コミュニティーセンター祭りの準備の為に体育館使えません。晴れていれば外の公園で稽古をやる予定です。詳細は明日、一斉メールでお知らせします。